税理士の仕事

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税理士の仕事で最も知られていることで、税務申告があります。税理士はなにも会社だけを相手にしている仕事ではありません。個人であっても引き受けています。そのため個人から会社へと転換したときに、その手続きなども引き受けてくれます。税理士は税と名はついていますが、何も税金に関することだけを仕事にしているわけではありません。

会社(個人)の資金に関すること全般を引き受けていますので、月次決算書類なども詳しく提出することも可能です。そのため銀行などに融資を頼むとき必要書類に焦ることはありませんし、その融資が会社にとって適切な資金(返済など)を相談することも可能です。また先に述べたように、個人から会社への転換を数多く見ていますので、そのほうが適切かどうかの判断も相談することができます。税理士は会社(個人)の経営状態を熟知しているパートナーと考えておいて間違いありません。

また税理士は節税は行ってくれますが、脱税は行いません。税の素人ではこのラインが非常に曖昧であり、経理ソフトですと逆にハッキリとし過ぎるため記入欄の区別が難しいものがあります。税理士は人対人ですので、目や耳(会話)によって判別することができますので、間違いがないのです。